# 15分で、催しの案内を1つ作る

対象：告知文づくりが後回しになる店舗・地域団体の担当者。
完成形：日時・場所・料金・申込先が分かる200字程度の案内文。

## 3分：材料をそろえる

- 誰に届けるか：
- 催しの名前と、参加するとできること：
- 日時・場所：
- 料金・対象・定員・締切：
- 申込方法とURL：

## 7分：この依頼文をAIへ渡す

以下の材料だけを使って、200字程度の催しの案内文を1つ作ってください。
最初に「どんな人に役立つか」、次に内容、最後に申込方法を伝えてください。
日時・料金・条件は変更しないでください。分からない項目は作らず、私に質問してください。
誇張した効果や、材料にない実績を足さないでください。

【材料】上の5項目をここへ貼り付ける

【修正の頼み方】
「内容と条件を変えずに、初参加の人にも分かる言葉へ直してください。」

## 5分：確認し、次回用に残す

- 日時・場所・料金・締切を元の案内と照合する。
- 申込URLを開き、対象の催しにつながるか確認する。
- 未確定の項目、個人情報、誤解を招く表現がないか確認する。
- 依頼文・材料・完成した案内を、催し名のフォルダに保存する。

## 同じ実践を媒体ごとに使う

- Instagram：悩みと参加するとできることを短く。申込先はプロフィール等の実際の導線に合わせる。
- Web・note：詳細、条件、よくある質問、申込先を掲載する。
- YouTube・短い動画：誰向けか→当日の内容→申込方法の順で話す。
- 公開前に各媒体の条件と申込先をもう一度確認する。

教材：https://aiclimb.aiclimb.workers.dev/lectures/2026-04-ai-kangaekata.html
一緒に作る講習：https://aiclimb.aiclimb.workers.dev/#packages
